ちょっとカブ絡みで書く事ができたんで今日から数日に渡って書いてみようと思います。
“カブ好きだ”とか“ピカピカって良いよね”って人は続きを読むでチェケラ!
骨折する前やったから、きっと3月の末ぐらいのお話。
ブローバイガス還元装置とホーンを取っ払っていた自分。

燃料ホースを掛けているステーを固定してるでっぱりが邪魔。

こいつの事。
無かったらもっとスッキリするはず。
グラインダーで荒削りして、ベルトサンダーでコツコツ削る。
割とドキドキしながら削ってたら突然図太い声で「下手くそやなー」って野次が飛んできた。
確実に誰の声かわかったけど恐る恐る振り向くとニヤニヤしながら仁王立ちの彼がいた。
そう、守口の磨きの匠こと
逆走オヤジが!
「見てられへん、貸してみ。」という匠に手渡すと工房の中に消えていった。
しばらくすると…

こんなんでましたけど?
まさか梨地から鏡面になるなんて。
カワグチさん、ありがとうございました!
インマニにデジカメ持ってる自分が写ってるし。
取り付けるとこんな感じ。

多少やりすぎた感を醸し出すほどの出来栄え。
匠さすがです。
キャブの汚さが際立った気がするのは気のせいですよ、っていう3月のお話でした。