重い腰を上げてついに書き始めます。
冬休みの宿題を最終日になってやる心境。
オックンと男2人のキャンプツーリング
事の発端はたしか10月ぐらいに飲んだ時に、
僕『キャンプしましょうよ。』
乙『じゃあ、大晦日ね。』
こんな軽い感じだったはず。
肝心の目的地がギリギリまで決まらず(ボニさんのせい)
やっと決まった目的地が潮岬。
それではご覧ください。
注)長いです。
2006年12月31日(日)
2:45 茨木の待ち合わせ場所を目指し京都の自宅を出発
めちゃくちゃ寒いのかと思いきや、そんなに寒くもなく拍子抜け。
3:20 茨木の待ち合わせ場所に到着
待ち合わせの3時30分になっても来ない。
電話してみると『この電話で起きました、今から用意します』との事。
小1時間立ち読みして待ってるとオックン登場。
心の広い僕は一切不満を漏らす事は無かった。本当です。

それはそうと、この2台リアキャリアに荷物を積みすぎて前輪が浮いてます。
4:30 やっと茨木出発
中環、新御堂、御堂筋、国26で大阪府を南下。
堺市あたりから眠さのせいなのかやたらと毒づくオックン。
大阪って地味に長いということに気づかされた。
6:20 和歌山県入り

約2時間で和歌山入り。近いじゃん、和歌山。
京都からここまでの距離120km。
6:50 海南市のコンビニ
小腹が空いたので“ハバネロ豚キムチまん”を食べた。
ハバネロ+豚キムチってだけで十分辛そうやのに、まだカラシが付いてきた。
使わなかったけど。
7:30 有田市

山の向こうから朝日が昇ってきた。しばし二人で眺めた

確かに山肌はみかんの木がいっぱい植えてあるけど、
ここまで押す必要があるのかが謎。
※ちなみにここから先の記憶が何故かありません。有田の山道に落としてきたようです。
7:50 湯浅町到着
オックンに『寝ろ』って言われたので湯浅駅のベンチでゴロン。
最初は地元の人の目が気になりましたが、
関係ないですね。眠けりゃ寝れます。
30分後起床、完全復活。

湯浅町の役場に移動

ここはカブの聖地らしいですよ。1度訪れてみては?
湯浅町から白崎海岸に向かう道は良い感じの海沿いの道。
温度も上がってきて、めっちゃ気持ち良い。

“この先 通行止め”の看板を無視して行ったら

通行止めって言うか、道が無い。
仕方が無いので県道を引き返し、国42へ。
10:00 印南町で給油
ガソリンスタンドの前の

かつお節発祥之地っていう看板を見て、オックンが『絶対嘘や』って言ってた。
10:50 白浜のとれとれ市場到着

空飛ぶマグロ

巨大クエ

マグロ丼とウロコ汁
12:30 白良浜到着

南国っぽい白良浜、着込みまくってモコモコの2人には似合わない。

ホンマに真っ白!
白浜を後にして国42をさらに南下。
13:30 道の駅 イノブータンランドすさみに到着

こういうのを悪ノリって言うんです。覚えておいてください。
ここから潮岬まで後35kmぐらい。後ちょっと。
14:38 潮岬灯台到着
ついに到着。京都からここまでの距離322km。

逆行だけど気にしない!

潮岬灯台は明治初期の江戸条約によって建設された8基の洋式灯台の一つで、
「日本の灯台50選」にも選ばれる歴史的文化財的価値が高いAランク保存灯台である。
(Wikipediaより)

石碑の前にカブを並べて撮影。うはは、こんなん大好き。
この後、僕がちょっと離れてる間にオックンが売店のおばちゃんにめっちゃ怒られてた。

石碑の前に広がる原っぱが今夜の寝床。
到着したのが3時過ぎやったのに既にたくさんの人がいた。
テントを設営してから買出しに。
残念ながら夕日を見逃してしまった…

夕飯のウインナー鍋。

実はめちゃくちゃ美味しい!鍋にウインナー、コレ流行る。
2人で酔っ払いながら色々語り合った。
シラフでは恥ずかしくて言えない事とか。
気付いたらテントの中のシュラフにくるまっていた。
2006年最後の記憶はガスコンロからガスバーナーに火を移そうとしてるオックンの姿…。
それでは、おやすみなさい。
1日目走行距離342km****************************************
年越し紀伊半島キャンプツーリング
【1】【2】
2006年12月31日(日)
2:45 茨木の待ち合わせ場所を目指し京都の自宅を出発
めちゃくちゃ寒いのかと思いきや、そんなに寒くもなく拍子抜け。
3:20 茨木の待ち合わせ場所に到着
待ち合わせの3時30分になっても来ない。
電話してみると『この電話で起きました、今から用意します』との事。
小1時間立ち読みして待ってるとオックン登場。
心の広い僕は一切不満を漏らす事は無かった。本当です。

それはそうと、この2台リアキャリアに荷物を積みすぎて前輪が浮いてます。
4:30 やっと茨木出発
中環、新御堂、御堂筋、国26で大阪府を南下。
堺市あたりから眠さのせいなのかやたらと毒づくオックン。
大阪って地味に長いということに気づかされた。
6:20 和歌山県入り

約2時間で和歌山入り。近いじゃん、和歌山。
京都からここまでの距離120km。
6:50 海南市のコンビニ
小腹が空いたので“ハバネロ豚キムチまん”を食べた。
ハバネロ+豚キムチってだけで十分辛そうやのに、まだカラシが付いてきた。
使わなかったけど。
7:30 有田市

山の向こうから朝日が昇ってきた。しばし二人で眺めた

確かに山肌はみかんの木がいっぱい植えてあるけど、
ここまで押す必要があるのかが謎。
※ちなみにここから先の記憶が何故かありません。有田の山道に落としてきたようです。
7:50 湯浅町到着
オックンに『寝ろ』って言われたので湯浅駅のベンチでゴロン。
最初は地元の人の目が気になりましたが、
関係ないですね。眠けりゃ寝れます。
30分後起床、完全復活。

湯浅町の役場に移動

ここはカブの聖地らしいですよ。1度訪れてみては?
湯浅町から白崎海岸に向かう道は良い感じの海沿いの道。
温度も上がってきて、めっちゃ気持ち良い。

“この先 通行止め”の看板を無視して行ったら

通行止めって言うか、道が無い。
仕方が無いので県道を引き返し、国42へ。
10:00 印南町で給油
ガソリンスタンドの前の

かつお節発祥之地っていう看板を見て、オックンが『絶対嘘や』って言ってた。
10:50 白浜のとれとれ市場到着

空飛ぶマグロ

巨大クエ

マグロ丼とウロコ汁
12:30 白良浜到着

南国っぽい白良浜、着込みまくってモコモコの2人には似合わない。

ホンマに真っ白!
白浜を後にして国42をさらに南下。
13:30 道の駅 イノブータンランドすさみに到着

こういうのを悪ノリって言うんです。覚えておいてください。
ここから潮岬まで後35kmぐらい。後ちょっと。
14:38 潮岬灯台到着
ついに到着。京都からここまでの距離322km。

逆行だけど気にしない!

潮岬灯台は明治初期の江戸条約によって建設された8基の洋式灯台の一つで、
「日本の灯台50選」にも選ばれる歴史的文化財的価値が高いAランク保存灯台である。
(Wikipediaより)

石碑の前にカブを並べて撮影。うはは、こんなん大好き。
この後、僕がちょっと離れてる間にオックンが売店のおばちゃんにめっちゃ怒られてた。

石碑の前に広がる原っぱが今夜の寝床。
到着したのが3時過ぎやったのに既にたくさんの人がいた。
テントを設営してから買出しに。
残念ながら夕日を見逃してしまった…

夕飯のウインナー鍋。

実はめちゃくちゃ美味しい!鍋にウインナー、コレ流行る。
2人で酔っ払いながら色々語り合った。
シラフでは恥ずかしくて言えない事とか。
気付いたらテントの中のシュラフにくるまっていた。
2006年最後の記憶はガスコンロからガスバーナーに火を移そうとしてるオックンの姿…。
それでは、おやすみなさい。
1日目走行距離342km****************************************
年越し紀伊半島キャンプツーリング
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